アートとセラミック

料理・食文化

虎屋はなぜ五世紀続くのか——『老舗ブランド「虎屋」の伝統と革新』を京都一条店で考えた

『老舗ブランド「虎屋」の伝統と革新』を書評。祇園祭の京都で訪れた虎屋菓寮 京都一条店の体験から、五感・季節・歴史・接客がつくる経験価値を考えます。
デザインソース

「inception (1976)」で見たパンクの“破壊の設計図”

表参道ヒルズで開催された『inception (1976)』をレビュー。セディショナリーズ、SEX PISTOLS、ヴィヴィアン・ウエストウッド、マルコム・マクラーレンの資料から、1970年代パンクが服・音楽・グラフィックをどう変えたのかを読み解きます。
展覧会

NEIGHBORHOODの「インセンスチャンバー」展を見て考えたこと

表参道のStand ByでNEIGHBORHOODの「インセンスチャンバー」展を見てきた。ブランドとしての世界観の統一感。陶器という素材を使いながらも、ただの工芸品ではなく、NEIGHBORHOODらしいカルチャーの匂いがきちんと残っていた...
展覧会

高田賢三 夢をかける

東京オペラシティ・アートギャラリーで開催されている「高田賢三 夢をかける」を見てきました。木綿の使い方、直線断ちの着物袖、そしてダーツのないゆとりある服が展示されていました。デザイナーの生い立ちから展示が始まり、手がけたショーや舞台のポスタ...