映画で学ぶアメリカ史

『王者の筋トレ』を読むと『ターミネーター』の見え方が変わる

アーノルド・シュワルツェネッガー『王者の筋トレ』をNSCA-CPTの視点から紹介。漸進性過負荷や身体づくりの原則から、『ターミネーター』の肉体表現、M-65やレザージャケットなど映画衣装まで読み解きます。
学び・読書法

AIとほぼ丸一日でWordPressを海外販売対応サイトへ再構築した全手順

書評中心のWordPressを、AIに画面を見せながら、SEO・GA4・WooCommerce・Stripe・海外送料・自動翻訳に対応した文化メディア兼ショップへ再構築。費用と時間を抑えた実体験と、具体的な作業手順・チェック項目を紹介します。
デザインソース

『ルーツ』を服から読む

1977年の名作ドラマ『ルーツ』を服飾史から解説。奴隷制度下の支給服、オスナバーグ、農園での身分差、綿花と既製服産業、奴隷解放後の装いまで、18〜19世紀アメリカの衣服と自由の歴史を実物資料とともに読み解きます。
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「inception (1976)」で見たパンクの“破壊の設計図”

表参道ヒルズで開催された『inception (1976)』をレビュー。セディショナリーズ、SEX PISTOLS、ヴィヴィアン・ウエストウッド、マルコム・マクラーレンの資料から、1970年代パンクが服・音楽・グラフィックをどう変えたのかを読み解きます。
コラム

『Vintage Coverall』

POST O’ALLS創設者・大淵毅によるアーカイブ本『Vintage Coverall』を紹介。1920年代以前から1960年代以降まで約250着の希少なカバーオール、国内屈指のコレクターやSUNTRAPなどの所蔵品、約40年のヴィンテージ市場史から、その魅力と資料価値を読み解きます。
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日本の古着はどこへ行く? タイの買付現場からアフリカ、ナムジ人形まで

——モノの価値は誰が決めるのか2026年の今年、ヴィンテージショップのタイ買付に2回同行した。タイには巨大な古着卸市場があり、倉庫や店舗には世界中から集まってきた衣料が山のように積まれている。その中から一着ずつ服を見て、年代を推測し、タグを...
書評・読書

デヴィッド・バーン『音楽のはたらき』から考える創造性

——Talking Heads、ラウシェンバーグ、映画をつなぐもの積読してあったTalking Headsのデヴィッド・バーンによる『音楽のはたらき』を読んだ。楽曲制作についての本だと思っていたら、これが想像以上に面白かった。書かれているの...
展覧会

NEIGHBORHOODの「インセンスチャンバー」展を見て考えたこと

表参道のStand ByでNEIGHBORHOODの「インセンスチャンバー」展を見てきた。ブランドとしての世界観の統一感。陶器という素材を使いながらも、ただの工芸品ではなく、NEIGHBORHOODらしいカルチャーの匂いがきちんと残っていた...
展覧会

高田賢三 夢をかける

東京オペラシティ・アートギャラリーで開催されている「高田賢三 夢をかける」を見てきました。木綿の使い方、直線断ちの着物袖、そしてダーツのないゆとりある服が展示されていました。デザイナーの生い立ちから展示が始まり、手がけたショーや舞台のポスタ...
都内散策

明治神宮前に事務所

2024年8月1日から明治神宮前に事務所を構えました。それに合わせ氏神さまである明治神宮にご挨拶の参拝と祈願を。神楽殿で受付と初穂料を納め、10時からの神事に祈願御幣を持って参加。神楽殿では、大太鼓が打たれ、お清めのお祓いが行われ、祝詞が奏...